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  • 九州・沖縄エリア 2025 | Iris

    < Back 九州・沖縄エリア 2025 日本酒造組合中央会様主催の「インフルエンサー向け焼酎蔵ツアー」において、旅程の手配および添乗業務を担当しました。(九州・沖縄エリア) 本事業は、日本産酒類の国際的な認知度向上と、海外の専門家への教育的機会の提供を目的とし、日本酒蔵を巡るソムリエ向けツアー(5名)および、焼酎・泡盛蔵を巡るバーテンダー向けツアー(5名)の2本立てで実施されました。 こちらでは九州・沖縄エリアでのバーテンダー向け焼酎・泡盛ツアーについてご紹介いたします。 ■ バーテンダー向け焼酎・泡盛ツアー(九州・沖縄エリア) 参加者は、忠孝酒造/宮里酒造所/瑞穂酒造/沖縄県酒造組合/石川酒造場/国分酒造/若潮酒造/松露酒造/小玉醸造/渡邊酒造場を訪問しました。 参加者からは、焼酎や泡盛の多様性・香味構造に対する新たな理解が得られたほか、「今後、店舗での提案やカクテル開発、消費者教育に活かしたい」といった前向きな意見が多く寄せられました。 忠孝酒造 〒901-0232 沖縄県豊見城市字伊良波556-2 https://www.chuko-awamori.com/ 宮里酒造所 〒901-0152 沖縄県那覇市小禄645番地 https://okinawa-awamori.or.jp/distilleries/miyazato/ 瑞穂酒造 〒903-0801 沖縄県那覇市首里末吉町4-5-16 https://mizuhoshuzo.co.jp/ 石川酒造場 〒903-0103 沖縄県中頭郡西原町字小那覇1438-1 https://www.kamejikomi.com/ 国分酒造 〒899-4303 鹿児島県霧島市国分川原1750 https://kokubu-imo.com/ 若潮酒造 〒899-7104 鹿児島県志布志市志布志町安楽215番地 https://wakashio.com/ 松露酒造 〒888-0011 宮崎県串間市寺里1-17-5 https://shouro-shuzou.co.jp/ 小玉醸造 〒889-2535 宮崎県日南市飫肥8-1-8 https://tojijunpei.com/ 渡邊酒造場 〒889-1701 宮崎県宮崎市田野町甲2032−1 http://asahi-mannen.com/ 弊社としては、これらの経験を通じて得られた知見をもとに、今後もプロフェッショナル向けの酒類教育プログラムの設計や現地蔵元との連携強化を進めてまいります。 Previous Next

  • 東京都 浅草木花之醸造所 2024 | Iris

    < Back 東京都 浅草木花之醸造所 2024 香港で日本酒講師、日本酒インポーター・小売店を営むOliver Chan氏とタイアップし、浅草にある木花之醸造所での見学ツアーを実施しました。 香港で日本酒講師、日本酒インポーター・小売店を営むOliver Chan氏とタイアップし、浅草にある木花之醸造所での見学ツアーを実施しました。 この日は、世界最大の日本酒イベントである「日本酒フェア」の開催に合わせ、50名以上が香港から訪日しており、そのうち20名がツアーに参加くださいました。 香港での日本酒熱は高く、今回参加された全員が、何らかの日本酒資格を保有されていたことに驚きました。 朝の9:30に集合し、木花之醸造所代表の細井様や、醸造長の木村様にお話を伺いながら、5種類のお酒の試飲を楽しんでいただきました。 香港も、東京のように土地が限られているので、広い醸造所を建設することは難しく、木花之醸造所のような都市型醸造施設への関心が高いとのこと。 なんと、実際に香港で醸造施設をつくる予定だという参加者もいて、また木花之醸造所様も香港に醸造所を立ち上げるかもということで、会場は朝から大盛り上がりを見せていました。 Oliver氏とは今後も協業し、数日間の酒蔵訪問ツアーを実施していく予定です。感度の高い方と地域の架け橋になれることを、大変うれしく思っています。 木花之醸造所訪問を含む浅草半日ツアーは、毎週火曜日午前+ご要望があった日に開催しております。 詳細についてはお問合せください。 木花醸造所 〒111-0043 東京都台東区駒形2丁目5−5 小宮ビル B1 https://konohanano-brewery.com/ Previous Next

  • 茨城新聞「新春日本酒特集」に掲載されました It was published in the Ibaraki Shimbun "New Year Sake Special" | Iris

    < Back 茨城新聞「新春日本酒特集」に掲載されました It was published in the Ibaraki Shimbun "New Year Sake Special" 2023年1月3日 代表の宮内のインタビューが、2023年1月3日付けの茨城新聞「新春日本酒特集」に掲載されました An interview with the representative Miyauchi was published in the Ibaraki Shimbun "New Year Sake Special" dated January 3, 2023. いばらき地酒ソムリエS級である代表・宮内のインタビューが、2023年1月3日付けの茨城新聞「新春日本酒特集」に掲載されました。 An interview with Miyauchi, the representative of Ibaraki Jizake Sake Sommelier S-class, was published in the Ibaraki Shimbun on January 3, 2023. Previous Next

  • 東北エリア 2025 | Iris

    < Back 東北エリア 2025 日本酒造組合中央会様主催の「インフルエンサー向け日本酒ツアー」において、旅程の手配および添乗業務を担当しました。(東北エリア) 本事業は、日本産酒類の国際的な認知度向上と、海外の専門家への教育的機会の提供を目的とし、日本酒蔵を巡るソムリエ向けツアー(5名)および、焼酎・泡盛蔵を巡るバーテンダー向けツアー(5名)の2本立てで実施されました。 こちらでは東北エリアでのソムリエ向け日本酒ツアーについてご紹介いたします。 ■ ソムリエ向け日本酒ツアー(東北エリア) 参加者は、佐浦/寒梅酒造/秋田県総合食品研究センター/秋田酒類製造/小玉醸造/齋彌酒造店/天寿酒造/出羽鶴酒造/秋田今野商店を訪問しました。 酵母や麹に関する研究開発を専門機関で学び、各蔵でそれがどのように酒造りへ反映されているかを体感する構成により、「科学と伝統の融合を学ぶツアー」として評価されました。 佐浦 〒985-0052 宮城県塩釜市本町2-19 https://www.urakasumi.com/ 寒梅酒造 〒989-6216 宮城県大崎市古川柏崎字境田15 http://miyakanbai.com/ 秋田県総合食品研究センター 〒010-1623 秋田市新屋町字砂奴寄4-26 https://www.arif.pref.akita.jp/ 秋田酒類製造 〒010-0918 秋田県秋田市川元むつみ町4-12 https://www.takashimizu.co.jp/ 小玉醸造 〒018-1504 秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1 https://www.kodamajozo.co.jp/ 齋彌酒造店 〒015-0011 秋田県由利本荘市石脇字石脇53 https://www.yukinobosha.jp/ 天寿酒造 〒015-0411 秋田県由利本荘市矢島町城内八森下117 https://tenju.co.jp/ 出羽鶴酒造 〒019-1901 秋田県大仙市南外字悪戸野81 https://www.igeta.jp/about-dewatsuru/ 秋田今野商店 〒019-2112 秋田県大仙市字刈和野248 https://www.akita-konno.co.jp/ 弊社としては、これらの経験を通じて得られた知見をもとに、今後もプロフェッショナル向けの酒類教育プログラムの設計や現地蔵元との連携強化を進めてまいります。 Previous Next

  • 国税庁の補助金を活用した取組事例集に掲載いただきました | Iris

    < Back 国税庁の補助金を活用した取組事例集に掲載いただきました 2024年3月29日 弊社の令和4年度の取り組みが、国税庁「酒類事業者向け補助金を活用した取組事例集」に掲載されました 弊社の令和4年度の取り組みが、国税庁「酒類事業者向け補助金を活用した取組事例集」に掲載されました。 メキシコ向けのオンライン酒蔵見学や、長野県大町市での2泊3日モニターツアーなどの取り組みについて、お話しいたしました。これらの取り組みが、現在の事業の基礎になっております。 他の事例も多数掲載されていますので、ぜひご覧ください。 https://www.nta.go.jp/taxes/sake/boshujoho/pdf/0024003-063.pdf Previous Next

  • 茨城県 2025 | Iris

    < Back 茨城県 2025 香港からのお客様を迎え茨城ツアーを実施しました。 今回は茨城の3つの酒蔵様にご協力いただきました。 那珂湊の市場や笠間焼など茨城の魅力をお伝えできたツアーとなりました。 ついに念願の茨城ツアーを香港のお客様向けに実施いたしました。 2023年11月の群馬ツアーに参加くださった方がリピート参加してくださったり、飲食店を経営していてもっと日本酒を学びたいという方が参加くださったりと、熱量の高い方々との3日間となりました。 初日は、水戸の偕楽園で咲き始めた桜を愛でたのち、大洗の月の井酒造店様をご訪問しました。石川杜氏より、麹の作り方や生酛づくり、「狙わない酒造り」の哲学を学び、お酒を冷とお燗でテイスティングさせていただきました。初めて聴く酛摺歌に、一同感動していました。 偕楽園 〒310-0912 茨城県水戸市見川 1-1251 https://ibaraki-kairakuen.jp/ 月の井酒造店 〒311-1301 東茨城郡大洗町磯浜町638 https://tsukinoi.co.jp/ 2日目は、那珂湊おさかな市場で新鮮な海鮮を楽しんだ後、笠間でお気に入りの焼き物を探しました。私もここで運命の作品に出会ってしまい、いつかのご褒美にお迎えに行くぞと決意を固めました。 その後、稲葉酒造様をご訪問し、歴史やコスト度外視のお酒造りのこだわりについて伺い、春の味覚とのペアリングを楽しみました。特に、クリームチーズの酒粕漬けは、香港ではあまり馴染みがないとのことで、穏やかな甘みと旨味がおつまみとして素晴らしいと、皆さんこぞってレシピを質問していました。 那珂湊おさかな市場 〒311-1221 茨城県ひたちなか市湊本町19 https://www.nakaminato-osakanaichiba.jp/ 稲葉酒造 〒300-4353 茨城県つくば市沼田1485番地 https://www.minanogawa.jp/ 最終日は、来福酒造様にて、藏見学と直汲み体験、お酒のテイスティングをさせていただきました。様々な種類のお米や酵母を使用されていて、それらを組み合わせることで多くの銘柄が生まれていて、それらの違いを利き分けようと、真剣にテイスティングに取り組む姿も見られました。最後に、紫陽花寺としても有名な雨引観音で、満開の桜を楽しみました。 来福酒造 〒300-4546 茨城県筑西市村田1626 https://raifuku.co.jp/ 茨城は大変お世話になった場所なので、いつかは恩返しをしたいと思っていましたが、こうして海外にはまだあまり知られていない茨城の魅力の、ほんの一部だけでもお伝えでき、とても嬉しく思います。今回のツアーをもとに、さらにたくさんの魅力をお伝えできるようコンテンツを増やしていけたらと思います。 Previous Next

  • 12/2-5 「ILTM Cannes 2024」にJNTO共催ブースにて出展しました | Iris

    < Back 12/2-5 「ILTM Cannes 2024」にJNTO共催ブースにて出展しました 2024年12月2日 欧米豪・中東市場向けラグジュアリー商談会に参加し、日本酒をテーマとした高付加価値旅行商品をPRしました 2024年12月2日(月)~5日(木)にフランス・カンヌで開催された「ILTM(International Luxury Travel Market)Cannes 2024」に、独立行政法人 国際観光振興機構(JNTO)の共催ブースの一員として出展いたしました。 本商談会は、欧米豪・中東地域を中心とする高付加価値旅行商材を取り扱うバイヤーが多数参加する国際的なBtoBプラットフォームです。当社は、日本酒を切り口としたインバウンド向けの特別な旅行商品や体験プログラムを通じて、日本のラグジュアリートラベルの魅力を世界のバイヤーに向けて発信いたしました。 期間中は、事前にマッチングされたバイヤーとの商談やネットワーキングイベントを通じ、海外市場における新たなビジネスパートナーシップ構築の可能性を探ることができました。 外国語での対応や具体的な商品案内を通して、日本国内の地域資源と文化的魅力を高付加価値旅行商品へと昇華させる取り組みを評価いただく機会となりました。 今回の出展経験をもとに、当社は今後もグローバルマーケットにおける販路拡大と高付加価値な旅行商品の開発・強化に努めてまいります。 引き続き、皆さまのご支援とご期待を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 Previous Next

  • 群馬県 利根沼田地域 2023 | Iris

    < Back 群馬県 利根沼田地域 2023 秋も深まるなか、香港からのお客様をお連れし、東京から新幹線で1時間、さらに車で30分の、群馬県利根沼田地域を訪れました。 GI利根沼田について深く知っていただこうということで、今回は利根沼田地域の3つの酒蔵様にご協力いただきました。 上毛高原駅からバス移動し、まず一行は秋の味覚、りんご狩りを楽しみました。香港では、よくフジが食べられているそうです。 原田農園 〒378-0002 群馬県沼田市横塚町1294 http://www.harada-nouen.com/ その後、永井酒造様の水源を訪問し、水を実際に味わってその柔らかさに驚きつつ、新しく今夏オープンしたプレミアムテイスティングルーム"SHINKA"にて、永井社長のプレゼンテーションとかわいらしいアミューズとともに、数種類のお酒をテイスティングいただきました。 永井酒造 〒378-0115  群馬県利根郡川場村門前713 https://nagai-sake.co.jp/ 2日目は、早起きをして大利根酒造様に向かいました。実際にお米が蒸しあがるところを見学させていただき、参加者からは幻想的な光景に感嘆の声が上がっていました。お酒造りの行程を見せていただくのは初めてと、興奮気味に語る参加者もいました。 阿部社長には、その後、お燗付け講座も実施いただきました。 大利根酒造 〒378-0121 群馬県沼田市白沢町高平1306-2 http://www.sadaijin.co.jp/ 2日目の午後は、土田酒造様を見学させていただきました。全量純米・生酛づくりに至るまでの経緯とその哲学について学びながら、工場見学をさせていただきました。インプットした知識を持って、夕食では星野杜氏への質疑応答を交えながら、イタリアンレストランVentinove様でのペアリングディナーを楽しみました。 土田酒造 〒378-0102 群馬県利根郡川場村村大字川場湯原2691 https://tsuchidasake.jp/ Ventinove 〒378-0101 群馬県利根郡川場村谷地2593-1(土田酒造敷地内) https://www.29ventinove.com/ 最終日は、東洋のナイアガラとも呼ばれる吹割の滝を見学し、南郷の曲屋でそば打ち体験をしました。初めての作業に皆さん四苦八苦されていましたが、普段からパンを作っているという方の手つきは、そば打ちでもしっかりと生きているようでした。 こうして日本の様々な地域の魅力をたくさんの方にお伝えできることを、本当に幸せに思います。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました! 吹割の滝 〒378-0303 沼田市利根町追貝 https://www.numata-kankou.jp/fukiwarenotaki/ 南郷の曲屋 〒378-0313 群馬県沼田市利根町日影南郷158-1 https://www.numata-kankou.jp/activity/sight/nangonomagariya/index.html Previous Next

  • 組織体制変更・オフィス移転のお知らせ | Iris

    < Back 組織体制変更・オフィス移転のお知らせ 2023年5月1日 . この度、4月28日付で、取締役 竹久健が一身上の都合により辞任いたしましたので、お知らせいたします。 また、新たなメンバーをチームに迎え、さらに事業を加速させるため、以下住所にオフィスを移転する運びとなり、5月1日より営業しております。 東京都千代田区東神田1-2-2 PRIME OFFICE 東神田206 弊社は引き続き、日本酒の付加価値向上、日本酒、日本文化の維持・発展に貢献して参ります。 We would like to inform you that on April 28, Director Ken Takehisa resigned due to personal reasons. In addition, in order to welcome new members to the team and further accelerate the business, we have decided to move the office to the following address. 206 PRIME OFFICE Higashi Kanda, 1-2-2 Higashi Kanda, Chiyoda-ku, Tokyo We will continue to contribute to the improvement of the added value of sake and the maintenance and development of sake and Japanese culture. Previous Next

  • メディア向けイベントを開催しました | Iris

    < Back メディア向けイベントを開催しました 2023年4月9日 もろみの袋吊りを体験いただきました ⽇本酒と地域の体験ツアープラットフォーム『Yukari』のサービス開始を記念し、埼⽟県飯能市のやまね酒造において、メディア様向け袋吊り体験会を4⽉9⽇に開催しました。 『Yukari』は、各地域において、⽇本酒を中⼼とした⾼付加価値ツアーの提供を⾏うサービスであり、1地域⽬の 連携として、やまね酒造株式会社をハブとしたツアーを企画しています。 当日は、埼玉県飯能市副市長・町田様、飯能市議会議員・関田様にお越しいただき、応援の言葉を頂戴しました。 体験には、西川材の森林管理や木製品の製作を行う、きまま工房・木楽里の井上様にご作成いただいた、西川材の柄杓を使用しました。 弊社は引き続き、日本酒の付加価値向上、日本酒、日本文化の維持・発展に貢献して参ります。 To commemorate the start of the service of the sake and local experience tour platform “Yukari”, we held a bag hanging experience event for media on April 9th at Yamane Sake Brewery in Hanno City, Saitama Prefecture. “Yukari” is a service that provides high-value-added tours centered on sake in each region. As a collaboration, we are planning a tour with Yamane Sake Brewery Co., Ltd. as a hub. On the day of the event, Mr. Machida, deputy mayor of Hanno City, Saitama Prefecture, and Mr. Sekida, member of the Hanno City Council, came to give words of support. For the experience, we used a Nishikawa wood ladle made by Mr. Inoue of Kimama Kobo Kirari, who manages Nishikawa wood forests and makes wooden products. We will continue to contribute to the improvement of the added value of sake and the maintenance and development of sake and Japanese culture. Previous Next

  • 群馬県知事・Youtuber Bebechan氏と対談しました | Iris

    < Back 群馬県知事・Youtuber Bebechan氏と対談しました 2024年6月15日 群馬県「たくみの里」にて実施された、利根沼田魅力創造フェス2024にて、メインフォーラム「地方都市の可能性」に登壇しました 公益社団法人日本青年会議所関東地区 群馬ブロック協議会主催の、利根沼田魅力創造フェス2024が、6/15に開催されました。 メインフォーラム「地方都市の可能性」にて、弊社代表の宮内が登壇させていただきました。 本フォーラムでは、群馬県・山本知事、Youtuber Bebechan氏とともに、利根沼田地域におけるインバウンド向けツアーについて意見交換いたしました。宮内からは、海外のお客様向け酒蔵ツアーの実施実績をもとに、今後より魅力を海外に広めていくためのポイントについてお話いたしました。 引き続き、利根沼田地域の魅力をより多くのお客様にお伝えできるよう取り組んで参ります。 436206348_2947061715434928_6028552693766323757_n .jpg ダウンロード:JPG • 384KB Previous Next

  • 栃木県 2025 | Iris

    < Back 栃木県 2025 香港からのリピーターのお客様を対象に、栃木県での日本酒ツアーを実施しました。 今回のテーマは「実践的な酒造り体験」と「熟成酒」。これまでのツアーよりも一歩踏み込み、日本酒文化の奥深さを体感できる内容となりました。 1日目:島崎酒造での洞窟貯蔵庫見学 初日は、東京駅から貸切バスで栃木へ向かい、最初に訪れたのは島崎酒造。 蔵見学の後、特別に日本酒を熟成させている洞窟貯蔵庫を案内していただきました。 この洞窟は、第二次世界大戦末期に戦車製造のために掘られた地下工場跡で、全長約600メートルに及びます。 年間を通じて約10℃前後の一定温度と高い湿度が保たれており、日本酒の長期熟成に理想的な環境です。 戦後長らく放置されていましたが、平成19年(2007年)から酒蔵として活用され、現在は那須烏山市の文化遺産にも登録されています。 20年以上熟成された古酒が静かに眠る光景に、参加者たちは感嘆の声を上げていました。 見学後は、熟成年数の異なる古酒をチーズとともにテイスティングし、熟成の深みと香りの変化を楽しみました。 島崎酒造 〒321-0621 栃木県那須烏山市中央1-11-18 https://azumarikishi.co.jp/ 2日目:渡邊佐平商店での酒造り体験 2日目は、渡邊佐平商店を訪問。 蔵に到着するとすぐに、渡邊社長の「急いで!」という掛け声で、参加者たちは蒸し上がった米を醪タンクへ移す作業を体験しました。 続いて、麹室での米の管理や器具の清掃など、蔵人の仕事を実践的に学びました。 昼食は、うなぎのコース料理と日本酒のペアリングランチ。 午後は益子町へ移動し、ろくろを使った陶芸体験を行い、器づくりを通して地域の伝統工芸にも触れました。 渡邊佐平商店 〒321-1261 栃木県日光市今市450 http://www.watanabesahei.co.jp/ 3日目:外池酒造店での鏡開きとテイスティング 最終日は、外池酒造店を訪問。 到着後、鏡開き体験を行い、樽の中からは参加者一人ひとりへのオリジナルラベル酒のサプライズギフトが登場しました。 その後、資料館を見学し、複数の銘柄をテイスティングして蔵の個性を味わいました。 外池酒造店 〒321-4216 栃木県芳賀郡益子町大字塙333番地1 https://tonoike.jp/ 今回は、日本酒への造詣が深いお客様が多く、より専門的で実践的な内容となりました。 参加者からは「日本酒の奥深さと職人の情熱を改めて感じた」との声が多く寄せられ、私たちにとっても大変意義深いツアーとなりました。 今後も、皆さまの心に残る特別な日本体験をお届けしてまいります。 Previous Next

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