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- 神亀酒造様にて米国小売店様の通訳を担当いたしました | Iris
< Back 神亀酒造様にて米国小売店様の通訳を担当いたしました 2024年5月21日 米国日本酒小売店Sunflower Sake様の酒蔵見学をサポートいたしました ご縁をいただき、オレゴン州ポートランドの日本酒専門店Sunflower Sake様の、神亀酒造様見学の通訳サポートをさせていただきました。 神亀酒造様では、毎年材料のお米がとれる田んぼを視察し、生米を食べてみてどの田んぼのお米を酒造りに使うか決めているというお話を伺い、そのこだわりに大変感銘を受けました。 酒蔵内の見学の後、様々な銘柄を常温・お燗で飲み比べさせていただきましたが、お燗をつけると甘やかな香りと滑らかな舌触りがさらに広がり、常温とは違った表情を見せるのが印象的でした。特に興味深かったのは、キャラメル色をした古酒をグラスに移し、ろうそくの火で数度上げるお燗です。数度の変化がそれほど大きな味わいの変化をもたらすはずはないと思っていましたが、香り・味わいともに甘みが増し、繊細のお酒の味わいの変化に、一同大変驚きました。 こうしたプロと酒蔵をつなぐお仕事にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。 Previous Next
- 埼玉県飯能市 新井市長を訪問しました | Iris
< Back 埼玉県飯能市 新井市長を訪問しました 2023年4月3日 やまね酒造様との取り組みについてご説明しました 埼玉県飯能市のやまね酒造株式会社・若林代表、飯能市議会議員・関田様とともに、飯能市長・新井様をご訪問しました。 インバウンド向けのツアー展開と、飯能産西川材の木桶を使った伝統的酒造りに取り組むやまね酒造様とのコラボレーションについてご説明いたしました。 弊社は引き続き、日本酒の付加価値向上、日本酒、日本文化の維持・発展に貢献して参ります。 Mr. Wakabayashi, representative of Yamane Sake Brewery Co., Ltd. in Hanno City, Saitama Prefecture, and Mr. Sekida, member of the Hanno City Council, visited Mr. Arai, Mayor of Hanno City. We explained the development of tours for inbound tourists and the collaboration with Yamane Sake Brewery, which is engaged in traditional sake brewing using Nishikawa wood barrels from Hanno. We will continue to contribute to the improvement of the added value of sake and the maintenance and development of sake and Japanese culture. Previous Next
- イギリスへの輸出が実現しました | Iris
< Back イギリスへの輸出が実現しました 2025年9月10日 多くの課題を乗り越えイギリスへの日本酒輸出が実現しました 約3か月間に及ぶ準備を経て、ついにイギリスへの日本酒輸出が実現しました。 パートナーは、ツーリズムの分野で協力関係にあるFrankie氏が在籍するRion Lock Limited Partner様です。 今回の輸出にあたっては、フォワーダーの選定や銘柄のおすすめ、輸送コストを抑えるためのコンテナ共有の検討など、多くの課題に直面しました。 特に、英国向けの船便は冷蔵対応のリーファーコンテナが少なく、さらに小口混載(LCL)がほとんど存在しないことが大きなハードルでした。 そのため、20ftリーファーコンテナを活用し、生酒を含む、できる限り多様な銘柄を積載する方式を選択しました。現地では、高級レストラン向けにプレミアム銘柄を提供すると同時に、郊外市場向けに手頃な価格帯の商品も展開する「バーベル型戦略」を展開予定です。 日本酒の新たな市場開拓に向けた第一歩として、大きな期待を寄せています。 Previous Next
- 茨城県ツーリズム事業のアドバイザーに就任しました | Iris
< Back 茨城県ツーリズム事業のアドバイザーに就任しました 2025年6月1日 茨城県ツーリズム事業アドバイザーとして参画することとなりました このたび、「いばらきネクストツーリズム推進事業」において、 酒蔵ツーリズムが重点テーマの一つとして採択され、弊社がアドバイザーとして参画することとなりました。 本事業では今秋以降にモニターツアーを実施し、冬には本格的なツアー催行を予定しています。 これまで茨城県内で実施してきた日本酒ツアーの実績をもとに、より多くの方々に茨城の魅力ある日本酒と地域文化を知っていただけるよう、全力で取り組んでまいります。 Previous Next
- サービスウェブサイトをリリースしました Service website released | Iris
< Back サービスウェブサイトをリリースしました Service website released 2023年4月1日 Yukariのサービスに関するウェブサイトをリリースいたしました We have released a website about Yukari's services. Yukariのサービスにアクセスいただけるウェブサイトを 新たにリリース致しました。 地域の旅行に関するご紹介を掲載しております。 今後はオンラインショップや、ユーザーの皆様同士で交流できるオンラインコミュニティ機能のリリースを予定しております。 今後も多くの皆さまにご利用いただけるよう内容の充実を図って参りますので、 引き続きご愛顧いただきますようよろしくお願い申し上げます。 We have released a new website where you can access Yukari's services. Information about travel in the area is posted. In the future, we plan to release an online shop and an online community function that allows users to interact with each other. We will continue to improve the content so that many people can use it. We appreciate your continued patronage. Previous Next
- TOKYO STARTUP GATEWAY 2022のセミファイナリストに選出されました Selected as a semi-finalist for TOKYO STARTUP GATEWAY 2022 | Iris
< Back TOKYO STARTUP GATEWAY 2022のセミファイナリストに選出されました Selected as a semi-finalist for TOKYO STARTUP GATEWAY 2022 2022年11月15日 代表の宮内が、「地域まるごと学ぶ、味わう風土体験ツアーで日本酒文化を伝える」事業プランで、東京都主催、国内最大規模のビジネスコンテスト「TOKYO STARTUP GATEWAY 2022」において、1114件の応募の中からセミファイナリストとして選出されました。 日本酒の消費量増加に貢献するために 50年前と比較し、日本酒の製造量は25%、酒蔵の数は30%に減少しています。これには、少子化や、飲酒以外の余暇の楽しみ方が増えたこと、日本酒以外のアルコールの選択肢が増えたことなどの外部要因や、日本酒の価格を上げることができず、採算が取れなくなって廃業を選択せざるを得ない状況も多いという内部要因が関係していると考えています。 酒蔵は、全都道府県に最低でも1蔵、全部で1,200か所以上もあり、それぞれがその地域の風土や歴史、伝統技術により日本酒を造っています。酒蔵が失われるということは、日本酒にまつわる地域の文化が失われてしまうということにつながるのです。 私たちは、実際に地域を訪れ、その土地の歴史や文化を知り、それらが生み出す日本酒を味わっていただくツアーを提供することで、「日本酒って楽しい!」「この地域のことをもっと知りたい!」というファンを増やし、日本酒の消費量拡大に貢献したいと考えています。 TOKYO STARTUP GATEWAYとは テクノロジーから、モノづくり、ソーシャルイノベーション、リアルビジネス、グローバルを見据えた起業など、分野を越えて、「東京」から世界を変える若き起業家を輩出するスタートアップコンテストです。 TOKYO STARTUP GATEWAY2022 WEBサイト https://tokyo-startup.jp/ コンテスト部門通過者紹介 https://tokyo-startup.jp/qualifiers2022 事務局:特定⾮営利活動法⼈ETIC. 主催:東京都 To contribute to the increase in consumption of sake Compared to 50 years ago, the production volume of sake has decreased by 25% and the number of sake breweries has decreased by 30%. This is due to external factors such as the declining birthrate, the increase in ways to enjoy leisure other than drinking, and the increase in alcohol choices other than sake, and the inability to increase the price of sake, making it unprofitable. I believe this is related to internal factors, such as the fact that there are many situations in which companies have no choice but to close their businesses. There is at least one sake brewery in every prefecture, with a total of more than 1,200 breweries. The loss of sake breweries leads to the loss of the local culture related to sake. By actually visiting the region, learning about the history and culture of the region, and providing a tour where you can taste the sake produced by them, we believe that “sake is fun!” We would like to increase the number of fans who say "!" and contribute to increasing the consumption of sake. About TOKYO STARTUP GATEWAY This is a startup contest to produce young entrepreneurs who will change the world from "Tokyo" across fields such as technology, manufacturing, social innovation, real business, and global entrepreneurship. TOKYO STARTUP GATEWAY2022 website https://tokyo-startup.jp/ Introduction of contest winners https://tokyo-startup.jp/qualifiers2022 Secretariat: Specified non-profit organization ETIC. Organizer: Tokyo Metropolitan Government Previous Next
- 実績 | Iris
実績 イリスでは、日本各地の酒蔵や海外の旅行会社、インポーターと連携し、日本酒をテーマとしたツアーの企画・催行や輸出を中心に事業を展開しています。また、酒蔵の海外進出支援や視察旅行の手配・通訳サポート、官公庁からの業務依頼にも対応し、日本酒と地域文化の魅力を世界に発信しています。 実績ハイライト 官公庁・公的機関・自治体 大手企業・組合 10件以上 10件以上 海外商談・出展 10件以上 実績一覧 分類 該当する既存実績の例 分類 官公庁・公的機関 国税庁事業、日本酒造組合中央会 招聘ツアー 分類 ・自治体 茨城県ツーリズム事業FAMツアー、群馬県知事対談 分類 大手企業・組合 国分グループ×byFood 高付加価値酒蔵ツアー 分類 海外向け商談・出展 ILTM Cannes 2024、JNTO主催 Japan Luxury Seminar (ミュンヘン) 日本酒ツアー企画・催行 30を超えるパートナー酒蔵様とともに、日本酒を通して地域の歴史、風土に触れる旅を、100名を超える海外のお客様にお届けしてきました。(2026年2月時点) 実施地域 - 群馬県利根沼田地域 - 茨城県大洗・筑波山エリア - 奈良県御所市・吉野町・都祁吐山町 - 長野県大町市 - 千葉県御宿町 - 埼玉県 - 東京都 - 大阪府 - 東北エリア - 九州・沖縄エリア 手配旅行 海外旅行代理店や企業からのご依頼のもと、インバウンドツアーへの多言語ガイド派遣や旅程手配、ツアーオペレーションを一括して対応しています。家族旅行や富裕層旅行、企業の報奨旅行や視察旅行など、多彩なニーズに幅広くお応えしています。 過去のお客様 - 欧州:ドイツ、イギリス、リトアニア - 中東:イスラエル - アジア:マレーシア、インド - 北米・中南米:アメリカ、メキシコ 等からのVIP、ご家族旅行、企業渡航手配 日本酒の輸出 ツアーでのお土産用ボトルの一括輸出に加え、オリジナルラベルの作成・輸出、継続的な海外出荷や輸出代行にも積極的に取り組んでいます。 輸出実績国 - 香港 - ドイツ - イギリス - フランス - フィリピン - トルコ - インド 酒蔵様海外進出支援 各種業務 酒蔵様の海外進出支援や、国税庁・国税局をはじめとする官公庁からのご依頼にも対応しています。 実施内容 - SNS代行、多言語チラシ・パンフレット・HP作成 - 商談会同行・通訳 - 海外での試飲・ペアリングイベント開催 - 海外市場調査、海外への視察同行 - GI利根沼田事務局 制作物の例
- 群馬県 2025 | Iris
< Back 群馬県 2025 ALT(英語教師)向けの群馬酒蔵1日ツアーを開催しました。 昨年に引き続き国税庁の委託を受け、日本在住のALT(外国語指導助手)を対象とした酒蔵・産業体験1日ツアーを実施しました。 今回は、アメリカやカナダなどから群馬県に赴任している6名のALTの皆様とともに、土田酒造株式会社を訪問しました。 まず、土田酒造の濱様より、日本酒づくりの基礎的な工程や理念について説明をいただきました。 同蔵では、すべての仕込みに食用米を使用し、昔ながらの生酛造りを続けており、蔵に棲む微生物が発酵に深く関わることが紹介されました。 「見学者が連れてきた微生物も酒の味に影響する」という説明に、参加者たちは驚きと関心を持って耳を傾けていました。 見学後は、3種の日本酒を、スルメイカ・ビーフジャーキー・酒粕クッキーという個性の異なるおつまみとペアリングし、味わいの変化や多様性を体感しました。 今回訪れた土田酒造の日本酒は、これまで訪問した蔵元の味わいとも異なり、参加者からは「日本酒の世界がいかに奥深く、多様であるかを実感した」との声が多く寄せられました。 弊社としても、本事業を通じて日本文化への理解をより深める機会を提供できたことを嬉しく思います。 土田酒造 〒378-0102 群馬県利根郡川場村川場湯原2691 https://tsuchidasake.jp/ Previous Next
- 中小企業診断士向けセミナーを実施しました | Iris
< Back 中小企業診断士向けセミナーを実施しました 2024年5月25日 中小企業診断士 マーケティング実践研究会向けに、日本酒の基礎知識と日本酒業界の現状、日本酒ツーリズムの課題についてお話しました。同時に、希望者には日本酒ナビゲーター資格を付与しました。 中小企業診断士 .pdf ダウンロード:PDF • 789KB Previous Next
- 茨城県 FAMツアー 2025 | Iris
< Back 茨城県 FAMツアー 2025 海外インフルエンサーや旅行会社を対象に1泊2日のFAMツアーを実施しました。 本年度より「いばらきネクストツーリズム推進事業」に酒蔵ツーリズムのアドバイザーとして参画し、その一環として海外インフルエンサーや旅行会社を対象に1泊2日のFAMツアーを実施しました。 プログラムでは、筑波山神社の参拝やロープウェーからの絶景、稲葉酒造での寿司と日本酒のペアリングランチなど、土地ならではの体験を盛り込みました。 稲葉酒造 〒300-4353 茨城県つくば市沼田1485 https://www.minanogawa.jp/ 歴史ある旧蔵でのテイスティングや宿泊先での地元食材を使ったビュッフェ、インフィニティ露天風呂での交流は、参加者にとって忘れられない思い出となりました。 2日目は来福酒造や明利酒類での蔵見学に加え、笠間焼の鑑賞や市場でのランチなど、多角的に茨城の文化と食を紹介。参加者からは「地域の多様性が感じられる」と高評価をいただきました。 来福酒造 〒300-4546 茨城県筑西市村田1626 https://raifuku.co.jp/ 明利酒類 〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町338番地 https://meirishurui.com/ 今回のフィードバックを踏まえ、今後の販売に向けてさらに磨きをかけていきます。 Previous Next
- 国税庁令和4年度第2次補正予算「日本産酒類海外展開支援事業費補助金(海外展開・酒蔵ツーリズム補助金)」に採択されました | Iris
< Back 国税庁令和4年度第2次補正予算「日本産酒類海外展開支援事業費補助金(海外展開・酒蔵ツーリズム補助金)」に採択されました 2023年6月28日 弊社の「海外観光客向けの酒蔵ツーリズム事業」が、国税庁・酒蔵ツーリズム補助金に採択されました 昨年度に引き続き、今年度も、国税庁・酒蔵ツーリズム補助金に採択いただきました。 詳細は、以下のプレスリリースにまとめておりますので、どうぞご覧ください。 Continuing from last year, we have been selected for the National Tax Agency's sake brewery tourism subsidy again this year. For details, please refer to the press release below. プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000116878.html 採択者一覧: https://www.nta.go.jp/taxes/sake/boshujoho/pdf/0023006-082_01.pdf 弊社は引き続き、日本酒の付加価値向上、日本酒、日本文化の維持・発展に貢献して参ります。 We will continue to contribute to the improvement of the added value of sake and the maintenance and development of sake and Japanese culture. Previous Next


